東大阪市鳥居町    鳥居自治会

<コロナに負けるな! 負けへんで! 手洗い・うがい>

新型コロナウイルス・手作りマスク作成・雨がっぱ寄付しました

<手作り立体マスクの作成!!>


新型コロナウイルスによる深刻なマスク不足が続く中、4月5日 (金)午後、枚岡警察署生活安全課防犯係より、鳥居防犯委員長寺 本氏を通じて自治会へ就学前の子供用のマスクがないことから、子供用手作りマスク作成の相談があり、 その日のうちに江越女性部長へ作成の相談をしたところ鳥居自治会館の2階で 手作りする快諾をいただき、枚岡警察署生活安全課防犯係より4月6日午前中に50セットの材料が届 き、@のチームは卓上ミシン2台および裁縫道具を持参のうえ、13時30分から作成開始、7日午前中に50セットの マスクが完成しました。Aのチームの材料は7日の午前中に届 き、午後から作成開始し、その日のうちに50セットが完成しまし た。緊急事態宣言の発令前日に作成完了でき、鳥居自治会として、枚岡警察署生活安全課防犯係へ手作り立体マ スク100セットを手渡しすることが出来ました。急なお願いにご協力頂きました皆様ありがとうございました。
@のチーム:江越初代・辻野キミヱ・上田江美子・三石英美子・木田美津子・江越正一
Aのチーム:吉丸篤子・増井和子・井上典子・寺本武・井上和彦

枚岡警察署内で出来上がったク約1500の子供用手作り立体マスクマスに2種類のキャラクターシールをアイロンプリントし、ビニール袋詰め後に4月22日から枚岡警察署管内の幼稚園等に配布され, 4月23日に東大阪市立公立保育所「鳥居保育所」の園長に手渡されました。

<出雲井・鳥居太鼓台保存会: 雨がっぱ500セットを寄付>

 新型コロナウイルス の感染拡大で、大阪の 医療現場では医師や看 護師などが使う防護服 が不足していることか ら、大阪市の松井市長 は4月14日、市民に対 し、新品で大人用の雨 がっぱ(ポンチョも可) で、形やサイズ、色は 問わず、医療現場で用いる防護服の代わりに使う雨 がっぱの寄付呼びかけ がありました。
これに 対して、出雲井・鳥居 太鼓台保存会が毎年 「愁郷祭」のために準 備している雨がっぱ5 00セットを寄付され ました。
 大阪市へは4月 16日午前中も郵送や持 ち込みなどで大量に雨がっぱが届 いていて、4月17日で 50万着分に上っている ということです。これ でも2か月持たないと のことです。

鳥居自治会

鳥居自治会は東大阪市の東端・生駒山の裾野、生駒山の麓に位置し旧の河内地方と呼ばれる枚岡地区の中央に位置しています。会員数は20地区1300世帯を越えた大きな自治会です。この地域は、東高野街道として京都から高野山への参詣道として用いられた街道がありました。 東高野街道は、生駒山を左手に枚岡中学校から一の鳥居を左に見て瓢箪山駅に向かう道が通っています。鳥居町には河内国一宮枚岡神社の第一の大鳥居が町の真中に立っています。秋のお祭り”秋郷祭”(毎年10月14,15日)には近隣の地域からの布団太鼓が一同に集まり大変な賑わいです。

鳥居自治会管理の枚岡神社一の鳥居(右側の灯篭は東大阪市最古の灯篭)

年末の大掃除

一年間の汚れ落としと障子の張り替えを行いました。折れていた障子の桟もきれい入替修理(事務局 秋田氏)していただきました。窓・ガラス・エアコンの掃除も終わり、新年を迎える準備が整いました。 写真:東野 昇




鳥居自治会の地区割り地図(鳥居町・鷹殿町・箱殿町の一部:20地区108班)

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